眼底検査で、"乳頭部陥凹大"と診断され、例によって専門医での検査を勧められました。
緑内障というと、高年齢の人の病気と思っていたのですが、初めて人間ドックで引っかかったので近所の眼科で検査をしてもらいました。
検査は、特殊な機械での視野検査と眼圧測定でした。
視野検査は、半球の中に頭を突っ込んで光が見えたらボタンを押すという作業を、左右10分ずつ行ったのでかなり疲れました。
眼圧測定も、目に麻酔目薬を入れてから、目に直接接触させて測定したので、これもなかなかうまく行かず、大変でした。
結果は、見事に緑内障でした。
緑内障は、40歳ぐらいからかかりやすくなるそうで、30歳でもおかしくないと言われました。
ただ、近視の人は、緑内障で見えにくいのか、視力の低下なのか判断がつきにくく、もっと症状が進行してから気づくことが多いと言われ、それだけは救いでした。
しかし、緑内障で見えなくなった部分は回復することはなく、また完治するものでも泣いため、継続的に目薬が必要になり、しかも放置していると症状は進み失明へ一直線と聞くと大きな衝撃を受けました。
次は、緑内障の通院についてです。
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